住み替え / 売却タイミング相談

住み替えたい。でも、
ローンが残っている。
売るタイミング、一緒に整理できます。

住み替えを考えているけれど、今の住まいに住宅ローンが残っている。先に売るべきか、先に買うべきか——どちらが自分の状況に合っているか、まず選択肢を整理してから判断して大丈夫です。

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ご希望がない限り電話しません。まだ決めていない段階からご相談いただけます。

よくある状況

こんな状況で相談される方が
多いです

特定の方の話ではなく、ご相談の中でよく耳にするケースをまとめました。

01
住み替えたいが、ローンが残っていて動けるか不安

「子どもが増えて今の家が手狭になった」「転勤や生活環境の変化で住み替えを検討している」——そういった状況でも、住宅ローンが残っていると「そもそも売れるのか」「手残りはプラスになるのか」という不安から、なかなか動き出せないことがあります。まず現在の住まいの売却見込み価格とローン残債を照らし合わせることが、判断の出発点になります。

売却価格の目安とローン残債を確認して、手残りがどうなるかを整理します。
02
ローンを完済してから住み替えないといけないのか分からない

「ローンを全額返し終えてから売却するものだと思っていた」という方は少なくありません。一般的には、売却代金でローンを完済し抵当権を抹消した上で、新しい所有者へ引き渡す流れになります。ただし、具体的な手続きや対応方法は残債額・売却価格・金融機関の方針によって異なるため、一般的な流れをご説明した上で、個別の確認が必要な点をご案内します。

住み替えの一般的な流れと、ご自身の状況で確認すべき点を整理します。

整理のポイント

住み替えを検討するときに確認すること

売却前に把握しておくと、資金計画と売り出しの判断がしやすくなります。

住宅ローンの残債額

金融機関から残高証明書または繰上返済試算を入手します。売却見込み価格と比較することで、売却後の手残りが把握できます。

現在の住まいの売却見込み価格

査定価格はあくまでも目安です。実際の売り出し価格と成約価格は異なる場合があるため、幅を持って計画することが重要です。

売却にかかる費用

仲介手数料・登記費用・印紙税・場合によっては譲渡所得税が発生します。売却価格からこれらを差し引いた額が実際の手残りになります。

希望する住み替えのタイミング

「いつまでに新居に移りたいか」を決めておくと、売り先行・買い先行の選択や売り出しのスケジュールが組みやすくなります。

仮住まいの可否

売り先行を選ぶ場合、売却から新居入居まで仮住まいが必要になるケースがあります。期間・費用を含めて資金計画に織り込みます。

新居購入の資金計画

現在の住まいの手残りをどの程度新居の頭金に充てるか。金融機関との事前相談(事前審査)のタイミングも確認しておきます。

一般的な考え方

売り先行と買い先行、何が違うか

どちらが適しているかは状況によって異なります。一般的な特徴の参考としてご覧ください。

売り先行(現在の住まいを先に売る)
  • 資金計画売却金額が確定してから新居を探せるため、資金計画が立てやすい
  • ローン売却代金でローンを完済してから新居のローンを組むため、二重ローンになりにくい
  • 仮住まい売却から新居入居までの間、仮住まいが必要になるケースがある
  • 売り急ぎ新居購入に期限が迫ると、売却価格を下げる判断が必要になる場合がある
買い先行(新居を先に買う)
  • 引っ越し新居に移ってから売却するため、引っ越しが原則1回で済む
  • 売却の余裕急いで売る必要がなく、売り出し価格を下げずに済むケースがある
  • ローン一時的に旧居と新居のローンが重なる場合がある(金融機関への確認が必要)
  • 資金二重ローンや頭金の準備など、ある程度の資金的余裕が必要になりやすい
ご注意:上記は一般的な特徴の説明です。どちらが適しているかはローン残債・売却価格・収入状況・金融機関の方針など、個別の事情によって異なります。具体的な対応方法については、金融機関または当社にご相談ください。

どちらが自分に合うか、一緒に整理しましょう

まず現在の住まいの売却価格の目安とローン残債を確認するところから始められます。

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FAQ

よくあるご質問

住宅ローンが残っていても住み替えはできますか?

一般的に、売却代金でローンを完済できる場合は住み替えが可能です。ただし、残債額・売却見込み価格・新居の購入資金・収入状況などによって対応方法が異なります。個別の可否については、金融機関または当社にご相談ください。

ローンを完済してから売却しないといけないのですか?

一般的には、売却代金でローンを完済し抵当権を抹消した上で買主へ引き渡す流れになります。そのため、売却と完済は同日のタイミングで行われるのが通常です。ローンを完済してから売り出しを始める必要はありません。ただし残債額が売却価格を上回る場合(オーバーローン)は、対応方法が異なりますので当社または金融機関にご相談ください。

売り先行と買い先行、どちらが自分に向いていますか?

ローン残債の状況・資金的な余裕・仮住まいの可否・希望する引っ越しのタイミングなどによって異なります。一般的な特徴はページ内の比較表をご参照ください。個別の判断は、状況を確認した上でご案内しますので、LINEまたは当社にご相談ください。

売り先行の場合、仮住まいは必ず必要ですか?

売却から新居への入居までの間に期間が空く場合、仮住まいが必要になるケースがあります。売却・引き渡しと新居の入居タイミングをうまく調整できれば、仮住まい期間を短くできる場合もあります。具体的なスケジュールはご相談の中でご説明します。

まだ住み替えるか決めていなくても相談できますか?

もちろんです。「住み替えた場合にいくら手元に残るか」「今の住まいの売却価格の目安はいくらか」を知りたい段階からご相談いただけます。相談後に売却を強制することはありません。

住み替えの不安、まずLINEで整理しませんか

何を送ればいいか分からなくても大丈夫です。「住み替えを検討していて相談したい」とひと言送るだけで構いません。ご希望がない限り電話はしません。

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